アイヌ語では、「家屋」のことを「チセ」といいます。発音するときは「チ」のほうではなく、「セ」のほうを高く発音します。この「チセ」ということばは、これまでしばしば、とくに日本語の文章に取り入れられた場合に、かつてのカヤやササなどで葺ふいた家屋だけを指して使われることがありました。
写真提供:一般財団法人アイヌ民族博物館
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